のだめカンタービレ 

のだめカンタービレ #17 (17) のだめカンタービレ #17 (17)
二ノ宮 知子 (2007/02/13)
講談社
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●大人気、「のだめカンタービレ」です(^^;)

でも、言っておきますが「のだめ」はこんなに有名になる前からうちの奥さんが見つけてきて、1巻からず〜っと追ってきていたんです(ちょっと自慢?)。

二ノ宮知子は「天才ファミリーカンパニー」もそうだったけど、「才能」というものにどうしても惹かれる作家さんなんだなあ、と思います。

でも才能というのは、見いだしてくれる人が必要だったり、その使い方をマスターするために努力したり、十分発揮するためにある程度忘れる必要もあったりして、なかなか扱いが難しいものです。

のだめもそのへんのドタバタが楽しくて、そしてすこし切なくて、立派に青春マンガしてて、ようするに傑作なわけです。

17巻の最後でオーケストラのみんなが足で拍手(拍足?)するシーンに、自分が吹奏楽部でメラメラ燃えていた時代を思い出して、じんわり気持ちが熱くなってしまいました。

まだ知らない方、テレビドラマしか見たことのない方、悪いことはいわないからすぐ全巻買って読んでみてください。

いいですよ〜

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のだめカンタービレとは

のだめカンタービレの漫画・ドラマ・アニメ情報
  • [2007/04/20 03:55]
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