【言有宗コラム】「読む」とは何をすることなのか?〜後編〜(2006/09) 

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●昨日と今日は、保護者面談でした。

参加していただいた保護者の方に感謝、感謝です。

みなさんに応援してもらうことでボクらスタッフも元気をもらえますので。

とはいえ、やはり真剣勝負(?)の面談を10本以上やると心のエネルギーをかなり使うことも事実。

さっそくジョーカーを切らせていただきます(^^;)

先月に引き続き、言有宗のコラム「『読む』とは何をすることなのか?」の後編です。

「人間とは記号を使うサルである」といったのは誰だったか?

ヒトの持つ典型的な記号体系である「文字」とそれによってつづられた「文章」を読むということについてのコラムの後半です。

(画像は、未だ完全には解読されていない古代中国契丹(きったん)族の文字、「契丹文字」の石版です。われわれの文字もいつか遠い将来の人類や、あるいは別の生命体に「解読」される日が来るんでしょうね……)

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【言有宗コラム】「読む」とは何をすることなのか?〜前編〜(2006/08) 

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●今月はこんな早くからジョーカーを切っちゃいます(^^;)

なぜなら、今月はジョーカーを2枚持っているからなんですね〜

じつは7月は論文オンラインの「言有宗」と学習塾ブレスの「月刊ブレス」と両方のニュースレターにコラムを書いたんです。だから今月は2回、過去のコラムの発表でブログの更新が出来るという訳。

今日は「言有宗」の方のコラムをアップします。

タイトルは「『読む』とは何をすることなのか?」というちょっと理屈っぽいヤツなんですが、なるべく分かりやすく書いたので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

あ、そうそう。冒頭の画像は大英博物館にある「ロゼッタストーン」。ヒエログリフの解読のきっかけとなった碑文です。じつは今回のコラムのタイトルを「記号解読のススメ」にしようかと最初に思ったんですね。それを思い出して載っけてみました。どうしてそんなタイトルにしようとしたのかは、本文をお読みいただくと分かるようになってます(^^;)


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長かった梅雨も、もうそろそろ終わりのようですね。
 地方によっては大変な雨量で災害に見舞われた地方もあったようですが、受講生のみなさまの地方はいかがだったでしょうか。
 さて、今月と来月は、「書く」前提となる「読む」という行為について考えてみたいと思います。題して「『読む』とは何をすることなのか?」です。

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【言有宗コラム】「文は人」ならず 〜日本人の議論はなぜ“汚い”のか〜 (2006/02) 

 センター試験も終わり、そろそろ二次試験対策の答案が増えてきています。
 受講生のみなさんの中にもこの2月に試験をむかえる方も多いことでしょう。
 体に気をつけて、万全の体制で試験本番をむかえてくださいね。
 さて、今月のコラムは小論文と本質的な部分で通じる議論の仕方についてです。このコラムを読むことで答案作成に対する姿勢が、きっと変わると思います。

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【言有宗コラム】文章力アップの秘訣(2006/01) 

 今年も残すところ、わずかとなりました。みなさん、お元気ですか?
 さて、今年最後の言有宗、今回も受講生のみなさんからいただくご質問にお答えしようと思います。
 その質問とは、「どうやったら文章力がつきますか?」
 なかなか難しい質問ですが、今回は「文章力アップの秘訣」と題してこの質問に対して私の考えを書いてみたいと思います。

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【言有宗コラム】要約なんてこわくない!(2005/10) 

朝晩、めっきり涼しくなってきました。みなさん、お元気ですか?
 さて、そろそろ社会人入試のための準備が佳境に入ってきています。われわれ論文オンラインのスタッフも受講生のみなさんから提出される答案の添削や、質問に対する対応で毎日大忙しです。
 今回はそんな数多く寄せられる質問の中から「要約ってどう作ればいいの?」というご質問にお応えしようと思います。

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