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プロフィール

石井秀明

Author:石井秀明
 コミュニケーションに関する研究・実践をとおして、あなたの「なりたい」と「やりたい」をカタチにする(有)コミュニケーション・ラボ代表。現在、小中高一貫教育の「学習塾ブレス」と小論文通信添削講座「論文オンライン」を展開中。

断章#230

そんな赤い目でこっちを見られてもなぁ。

幸せになることを目標にする人は、おそらく幸せには、なれない。

毎週日曜日の朝は、息子くん1号とともに仮面ライダーWからの流れで「新鮮!かわいくて癒し系」のアニメも見るんですが、彼女らのキャッチは「幸せゲットだよ!」。でもね、幸せってなにか別なことに熱中している時に、ふと、感じるものであって、「幸せになる」ことを目標にしているうちは、「完璧な幸せ」というものがない以上、決して幸せにはなれないんだよね。彼女たちも結構、年を取ってから「迷宮」の敵のみなさんと戦っていた頃が、一番充実してて幸せだった、みたいに思うんじゃないかな?(笑)


9月の空とか

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    9月の空の下、時は流れる。




断章#229

本当に美しい鱗雲だった

一日中、ぼーっと空を見ていた…。 と書きたい(笑)

3回前のエントリーに書いたことと矛盾するけど、秋はやっぱり空を見るに限る(笑)。小学生のころは、真っ赤な夕空が群青色の闇に変わるまでブランコにのって眺めていた。中学生の時は、台風一過の青空を雲がすばらしい勢いで流れていくのに見とれていて先生に怒られた(笑)。今考えると、ものすごく贅沢な時間の使い方だったと思う。

断章#228

笑門来福ってやつですね

笑顔は最強の防御であり、攻撃でもある。

いや、分かってはいるんですよ。生まれたばかりの赤ん坊の笑顔は敵から身を守る防御のための反射であって、何ら感情を伴わないってね。でもね、親なんか瞬時にKOですよ。KO(笑) あの笑顔にやられるから理不尽な赤子の要求にも応えられるってもんでね。いい笑顔を大人になってからも保ち続けるってことは難しいけど、せっかくこんな最終兵器を生まれつきもらったんだから、大事に使わなくちゃね。


断章#227

競争しないで仲良くならんでた

きっと得られる情報は一緒なのだ。うさぎもかめも。

先週の土曜日は、保育園の「授業参観?」に行ってきました。去年も同じリズム体操を見たんだけど、1年でみんな随分たくましく、うまくなってた。でも、個人差も当然あって、すでに物覚えの早い子と、そうでない子の差が出てきてた。でも単位時間あたりに得られる情報量はスピードに反比例する。速く長く動いて情報を集める子と、ゆっくり、でも深く情報を集める子と、どちらがいいかなんて、誰もにも分からない。違いはきっと集めた情報に対する態度なんだろうな。

断章#226

今日はダンゴムシくらいしか見つからなかった(笑)

下を向いて歩こう。大事なことを見落とさないように。

どっちかっていうと、「空」の写真を撮ることが多いので、今日は下を向いて「地べた」を撮ってみました(笑)。なみだがこぼれないように上を向いて歩くのも大事だけど、今いる「ここ」を知るために、下を向いて歩くことも大事だよね。自戒を込めて。


断章#225

きっとこの風景もボクの心と体に影響を与えている

「痛み」に、「心」と「体」の区別はない。

じつはですね。先週は久々に「ぎっくり腰」をやらかしていたんです。随分腰のあたりがこわばっているなと思ったら、くしゃみ一発で「ぐきっ」てね(泣)。でもね、いま回復して思うのは、その時はだいぶ心も凝っていたな、ってこと。短気になっていたりね。あとね、息子くん1号が、最近夕方になると「足が痛いよ」って泣いてたんだけど、それも「心因性四肢痛」ってストレスからくる痛みらしい。2号ができてけっこう我慢してたんだな。で、結論。心と体は一体で、分けられるものではない。体の不調は心の不調でもある。気をつけよっと。

断章#224

虫の音に包まれながら歩いた

さりげなく始まる「男同士の会話」

今日は、息子くん1号と家の近くの川縁をお散歩。あんまりおしゃべりは上手じゃないけど、2人で一緒に歩いていると、いろいろ話しをしてくれる。4歳児は4歳児なりに、屈折やら葛藤やらあるらしい(笑)。そこの部分はさ、別人格として対等に話しを聞くようにするよ。だから、また、散歩に行こう。

断章#223

山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う

「やりたいこと」の反対は「やりたくないこと」であって「やるべきこと」ではない。

「やりたいこと」って、やってるときは結構しんどいもの。なぜって「やりたいこと」を実現させるためには無数の「やるべきこと」をクリアしなくちゃならないから。本当に「やりたくないこと」はする必要ないけど、本当に「やりたいこと」のためなら、「やるべきこと」もできるはず。しんどくない「やりたいこと」なんて、きっとその人にとって大したことじゃないと思うよ。しんどいからやり遂げたときに嬉しいんだしね。山登りとおんなじ。



断章#222

足下でカサコソと音を立てた

来年の若葉のために散っていく落ち葉。

先週の日曜日は息子君1号と彼のいとこをつれて敷島公園へ。まだ木々は緑に見えるけど、足下には落ち葉が。この日は総選挙。特に興味があるわけではなかったけど、無邪気にはしゃぐ彼らの声を聞いていると、自分はもう次世代のために豊かな土を作ることを考えるべき年齢だと、ふと思った。



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