断章#231
- 2009 11/21 (Sat)

自分の才能の限界まで試したことのない人にしか、見えない風景は、あると思う。
画像は、ただ今、すべり台を逆さに上って自分の限界に挑戦中(?)の息子くん1号。最近、一つのことに打ち込むことの光と影を印象づける作品にたてつづけに出会ってる。その一つが6月に急死したマイケルジャクソンの映画「THIS IS IT!」。先週末に見にいって、別にファンではなかったけど心底「惜しい人を亡くした」と思った。ステージでリハーサルをする彼の目は、真剣で、孤独で、恍惚として、きっと「何か別な世界」を見ていたんだと思う。実現していたら、いったいどんなコンサートになったんだろう?
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