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プロフィール

石井秀明

Author:石井秀明
 コミュニケーションに関する研究・実践をとおして、あなたの「なりたい」と「やりたい」をカタチにする(有)コミュニケーション・ラボ代表。現在、小中高一貫教育の「学習塾ブレス」と小論文通信添削講座「論文オンライン」を展開中。

断章#210

今度見てみようっと。

「まあ、そういう日もあらぁな。」その一言がでれば、一日乗りこえられる。

なにが人間をいらだたせるって、思ったようにことが進まないことくらいひどいものはないよね。いきなりHDDが不調になったり、いつもだったら○○するはずのことがそうならなかったり(笑)。でもそれってこっちの勝手な期待が裏切られただけであって、可能性としてはいつだって起こりうること。今日はたまたまそうなったってことだけで、明日もそうとは限らない。「まあ、そういう日もあらあぁな」「ケ・セラ・セラ」むりやり口にすれば、ほんの少し心に涼しい風が入るってもんです(笑)


断章#209

これで息子くん2号は社会的に存在を開始した。なんか不思議(写真は見本)

赤・青・緑・黒、紙切れ一枚で、一件ごとに「処理」されていく、人々の喜怒哀楽。

今日はギリちょんで、息子くん2号の出生届を出してきました(汗!)。ついでに役所関係でたまってた仕事も一気に処理。カウンターで並んで順番を待っていたんだけど、赤い(茶色い?)婚姻届、青い出生届、緑の離婚届、黒い死亡届、隣同士はまったく関係なく、人生そのもののように公平に、一件一件、「処理」されていた。いや、何の不思議はないんだけどね。あの紙切れの後ろに広がる、人々のドラマにふと思いを馳せて、ちょっとばかし、「ペーソス」ってやつを感じてしまった。


断章#208

きっと終着駅はないんだよね

「幸福」を感じるためには、同量の「不幸」を感じる必要がある。

息子くん2号が、笑うようになってきました。相方の声を聞いた時とか、だれかが側で添い寝してくれた時とか。でもね。それって相方の声が聞こえない不安とか、だれも側にいてくれない孤独とか、そういう「不幸」を知ったからなんだよね。世の中はままならない、自分は世界の中心じゃない、それを知るからこそ、他人の存在の貴重さが分かる。善意に感謝できる。大切な人の「幸福」を願うなら、不幸も含めて充実した時間を確保してあげることなんだろうな、きっと。

断章#207

いつも人の世はややこしいよね。

流れに乗るか、棹さすか、その塩梅が問題だ。

会社ってこだわりを捨てて流れに100%乗れば、その先は衰退しか待っていない。逆にこだわりすぎて流れに逆らってばかりだといつまでたってもうまくいかない。その塩梅が大事ってことは分かるけど、分かるとできるは大違い。せめて直感のアンテナを研ぎ澄まし、内なる声に耳を傾け、瞬間瞬間に決断を下して、決して後悔しないこと。眉間にしわ寄せず、あっけらかんと空を見て、一歩一歩前に進んでいきましょう。(なんか七五調になってしまった(笑))


断章#206

フィリップ・シーモア・ホフマンかっちょええ!

Love&Peaceは空虚な夢なんかじゃない。と思いたい(笑)

最近ヘビロテのCDがこちら。これ「「The Boat That Rocked」」という映画のサントラなんだけど、まだ公開前、ってか公開されるかどうかもまだ未定(笑)。でもね、設定からしてボクのツボなのよ。“1960年代、ロックに恵まれなかったイギリスで、北の海に浮かんだ船からロックを流し続けた“海賊ラジオ局”に乗り込んだ、バンドマンやDJの型破りな奴らのコメディ” で、サントラ自体もいいんだな、これが。60’sのロックの名曲ばかりで、まさに“Love&Peace”の世界なんだわ(笑) なんだろうな、この自由な雰囲気。映画も楽しみだけど、このCDの世界観だけで「いいもん聞かせていただきました。ごちそうさま」って感じ(笑)※予告編はこちら

断章#205

ここはどこ? 私はダリ? すんません、オヤジで(笑)

人は覚えておきたいことだけ覚えている。

しばらく前だけど、実家に帰って妹たちと小さかったころの話しをしたら、ものの見事に各自の覚えていることが違っていた。「こんなことあったよね」「え?そんなことあったっけ?」「あの時●●がさあ、」「え?××だよ」ってな感じでかみ合わない、かみ合わない(笑) 「人生は記憶でできている」ってよく言われるけど、記憶ってのも自分の都合の良いようにいとも簡単にねじ曲げられてしまうものなんだよね。そう言った意味では、記憶もじつに「現在形」な存在なわけで、たしかに「過去の事実」は変えられないかもしれないけれど、「過去の持つ意味」は記憶共々簡単に変えられるのかもしれないね。

断章#204

深夜のラジヲ番組でやってて、恐かったなぁ…

スピリチュアルな事象が本当にあるかなんてどうでもいい。でもスピリチュアルな事象をもとめざるをえない人間の心理は興味深い。

この間ちょっとネットを見ていて某O教授が、スピリチュアルカウンセラーE氏に宣戦布告、って記事にたどりついて思いついた言葉。目に見えないモノが考えられるのも言葉のおかげ。それがなければX線だって、万有引力だって発見はなかったろう。そういった意味では近代科学だってスピリチュアル(精神的)な活動の賜物で、初めの部分では霊魂や波動やオーラなんかと同じ狢。地球が太陽の周りを回っているなんて、昔はだれも信じなかったろうしね。だから今、眉唾物とされているスピリチュアルな事象も将来は、当たり前になるかもしれないし、「昔は二酸化炭素で地球が温暖化するって信じてたんだって」って嗤われる日が来るかもしれない。いずれにせよ「盲信」はよくないってことだね。

断章#203

泣くのは悪いことばかりじゃない

泣いているのを放っておくのも、また大事。

息子くん2号が生まれてから約一週間。寝て、起きて、泣いて、おっぱい飲んで、おしっことウンチして、を繰り返しております(笑) で、二人目でようやっと気が付いたのだけど、泣いてもしばらく放っておくとおとなしくなることがママあるということ。泣かれるとついつい「何かしてあげなければ」と思って手を出してしまうことが多いけど(そして1号の時はそうしてしまっていたけど)、自分で泣いて、自分で自分の心を立て直す訓練も必要かもね。傷ついた人には何かしてあげるのではなく、自力で立ち直るのをじっと見守って待つ、ってのもアリだね。

断章#202

クラウディオ格好良すぎ!でもボクはオーナーの方が好きだけど
リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

こういう年の取り方だったら、老いることも悪くない(笑)。

「紳士」「眼鏡」「おじ様」「スーツ」「コック」、これらってみんな「お好きな方にはたまらない」((C)西原理恵子)「萌え」要素らしいんだけど、それらをぎゅっと圧縮しておしゃれな絵柄でラッピングしたのがこのマンガ。最初、相方が読んでた時は、「ふ〜ん」くらいに思ってたんだけど、読んでみたら嵌った(笑)。いいよなぁ、この大人の人間関係。やさしいんだけど、不躾に相手の領域に踏み込まない。今の仕事が一段落したら、こんなリストランテかバールのオーナーがやりたいなぁ。セカンドライフ決定です(笑)

断章#201

新生児ってふわふわ!

この親を選んで生まれてきてくれて、感謝。

はい、親バカです(笑)
でも、この気持ちさえ忘れなければ、これからどんなに息子くん「2号」がグレようが、やっていけると思う。あとは、ボクの心の強さ次第。
そして、この手の中の重みを与えてくれた相方にも、“大”感謝。

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